台風19号で感じたこと

台風19号。恐ろしかったですね。

皆さまは無事でしたでしょうか?

今回の台風で人生初の避難を経験しました。

 

夕方4時過ぎ、避難勧告が出ました。

はじめは「大丈夫かな」なんてのん気に考えていたのですが、頻繁な避難勧告~氾濫の放送が流れ、避難しました。

 

22時過ぎ、台風が東京から過ぎ、23時過ぎに帰宅を開始。

途中まで冠水はありませんでしたが、わが家の住む団地は膝まで冠水していました。

さらに土手近くの住宅街は、プールのようになっていました。

 

道路には消防車が何台も停まっており、洪水被害の作業を行っていました。

後から思えば、わが家は2階以上に住んでいるので、避難しなくても良かったのかもしれません。

冠水したまま水が引かないと自宅から出られないということで、避難しましたが、やはり避難所へ行かなくても良かったと感じます。

 

災害が起きた時の準備があまりにもされていないことを知りました。

「避難勧告=避難所へ行くではない」 斉田キャスター呼びかけ

避難勧告=避難所 ではないのですね。

本当に必要としている人の避難所ということで、災害について無知な自分に少しガックリきましたが、今回の件で災害の準備は常にしておいたほうが、いい。ということです。学びました。

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