古いUR賃貸団地で困った(その1)洗濯機置き場がない

古いUR賃貸で困った…その1

転居先のUR賃貸は築50年以上と昭和時代の香りがプンプンします。

物件探しで候補にあったJKK東京(公社)ですと、外に洗濯機置き場がありました。

そして…URはというと、洗濯機置き場というものが存在しませんでした。

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団地に洗濯機置き場がない

写真は内見した際に撮影したものですが、当たり前についている防水パンがありません。

このままだと排水ができないので、排水ホースを延長し、お風呂場の排水口までホースを延長してやらなければいけません。

昔住んでいた平屋の賃貸でも洗濯機置き場がなく、団地と同じ仕様でした。

今検討しているアイテムが、低価格のこちら。

近所のホームセンターでも見に行った所、1m、2mとはありますが、1.5mは見かけませんでした。

口コミで発見!「洗濯機かさ上げ台」

さらに防水パンがない、ということは、防水パンに代わる物を購入しなけれないけませんね。

それでネットで調べた所、口コミで団地暮らしで使用されていることを知りました。

というのも、わが家で使用中の洗濯機は、なんとドラム式!

風アイロンのビッグドラムを使用中。

仮申し込みする前、何度も下見に行き、洗濯機置き場の設置確認だけは何度もしましたが、正直ギリギリです。

だからといってその為に買い替え…ともいかない。

引越し後の心配事、実は洗濯機置き場のことなのです。

洗濯機置き場の件は、実際築50年オーバーの団地に引越してからアップしていこうと思います。

これも、固定費である家賃を抑えるために頑張ります(何を?)

UR(公団)とJKK(公社)

次回アップしようと思いますが、安さを求めるならJKK…と思ったのですが、

古いなりに設備面、環境面で比較すると、URの方が充実度は高いかな、と個人的な感想です。

URよりJKKの方が、家賃は抑えられ、1-2万の差がありました。

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